2014年01月

皆さん!こんにちは!
今日、内牧を歩いていると・・・・!!
よかとこ”発見しちゃいました(^_-)-
今日の“よかとこ”は・・・・・・・
内牧新町にある!『福の神大黒天』です!
この『福の神大黒天』…..すごいです!!何が・・・って思いますよね!
この大黒天さん、地元のおじいちゃんが畑で花の球根を植えていた際、深さ30センチの地中に埋まっているところを発見!
この大黒天さんを調べたら、350年前のものとみられ、よく見ると手に紙幣のようなものを持っています。
しかし!!350年前には紙幣は存在していないらしく、これは「富くじを持っている」と言う話になったそうです。
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そこで、この大黒天さんを祀ったところ、九州各地から「宝くじが当たりました!!」、「懸賞が当たりました!」などと感謝の声が寄せられるようになったそうです。
これこそまさに!!「福の神」!(^^)!
私も、宝くじを片手に参拝に行こうと思います。
もし当たったら、みなさんに・・・!
 
 
 
教えません。(笑)
大黒天さんが祀られている近くには、大黒天さんのグッツを販売しています。
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その中でも、キーホルダーはお勧めです(*’ω’*)
愛らしい大黒天さんが癒してくれます。内牧の“ゆるキャラ”です(^^
みなさん!!阿蘇にお越しの際は、内牧新町にある『福の神大黒天』に行ってみてはいかがでしょう。
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詳しくは道の駅「阿蘇」ホームページにも掲載しております。
場所が“分からない!”って方も大丈夫!!
道の駅「阿蘇」案内所にお立ち寄りいただければ、優しいスタッフが対応致します。
気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。
まだまだ、知らない阿蘇の“よかとこ”発見していきます。
 
Higasitani
 
道の駅阿蘇
NPO法人ASO田園空間博物館
TEL:0967-35-5088
 

こんにちは!
皆さん!道の駅阿蘇のfacebook見てますか!?!?
見てますよね!?!?(笑)
 
それがそれが、わたくしが掲載していた写真が何かものすごい人気でして!
珍しいものを掲載したからでしょうか?
大人気だったのでこちらで詳しくご紹介させていただこうと思います!
 
それは阿蘇市車帰(くるまがえり)地区にある車帰水源!
車帰地区は「二重の峠」で有名な場所です。
先日ブログでもお話しした二重峠の看板作りで打合せに行った時、車帰区長の山本さんに教えていただいて行ってみたのです!
場所はちょっと難しいんですが、道の駅阿蘇を基準とすると、道の駅阿蘇から熊本市方面へ車で15分程度走り、ミルクロード入口の信号を右折し、県道23号へ。坂を登り始める手前の交差点を左折してください。
右手に公民館が見えますので、それを通り過ぎてすぐ右折して少し行くと目の前に広~い水源が見えてきます。
そこは静かで景色も良く、本当に言葉を失うほど感動します。
その水源に突き出るように生えているコブシの木があり、5月になると真っ白で綺麗な花を咲かせるそうです。またそれが水面に綺麗に写し出されてまるで鏡のようになるそうです!
この水源は車帰地区の生活用水として使われているそうです。
区長さん曰く、
「俺たちが子どもん頃はびゅーびゅーやって泳ぎよったばい。そこん近所にやかましいばぁさんがおってから、いつまじでん泳ぎよると『こんくそワクドがぁ!はよ上がらんかい!』ちゅておごられよったばい。」とのこと。くそワクド!?!? (゚ロ゚;ノ)ノ 
ワクドはカエルのことだそうです。
そんな昔のエピソードを聞きながら水源の辺を歩いていると何だか、私が生まれるずーっと前の風景が浮かんでくるようで温かい気持ちになりました。
車帰地区の山本区長と同じく車帰でとても勉強熱心な中村さん。いつもこの二人が主に私たちに車帰の昔話をしてくれます。2人は昔からここで生まれ育ったんだよという話を聞いて、ふいに「山本区長と中村さんは同い年ですか?」と聞いてみました。
すると山本区長が「俺が年下たい!3つね!」と。
真面目な中村さん、なぜか苦笑。
!?と思って見てみると、中村さんがボソッと「私が3つ年下です…」って…
山本区長何で年ごまかしたんですか!?!?(笑)
もういいでしょう!?ごまかさんくても!?!?
最後の最後に皆爆笑でした!
さてさて、こんだけ引きずって、まだ写真載せてませんでしたね・・・
これがその水源です。
これはプロが撮ったものではなく、私がスマートフォンで撮ったものです。
プロが撮ったら本当にすごいものになりますよね!!!
我こそは!!!という方お写真撮りに来てみませんか?
ただ一つだけ注意があります!
区長たちが1番心配していたのは、観光客の方が押し寄せて、ゴミを置いていくことです。
せっかく綺麗な水源です。皆で気をつけましょう!
 
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では今日はこの辺で!
 
Fujimoto
道の駅阿蘇
NPO法人ASO田園空間博物館
 

皆さまこんにちは!
 
昨日のブログでの発表からはや3時間
 
次のブログで公式に否定された「よかとこ発見隊」
 
二人とも仲良すぎです(*^^*)
 
私も実はブログを読んで初めて知りまして~
 
てっきり東谷さんと藤本さんが案内人やサテライトの方たちと始めた新企画なのかな?と思ってました()
 
私はカワイイと思いますよ!「よかとこ」って響き♪
 
いやいや!名前は何にせよ、二人はずっと前から阿蘇のよかとこ発見隊です!
 
なんて言ったら「やめて~」と藤本さんに怒られそうなのでこの話はこの位で。。。というより、いつまで引きずるのって感じですね!すみません()
 
 
ではでは、私も今日はまだ個人で阿蘇クイズを出題したいと思います!
 
Q:この「総門跡」と書かれた石!(・・・石と言っていいのかな?)
一体どこにあるものでしょうか??
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ヒントにもう一枚
道の駅阿蘇の近くにあります
 
イメージ 2
 
答えはそのうちご紹介しま~す
 
sakai
道の駅阿蘇
NPO法人ASO田園空間博物館
TEL0967-35-5088
HPhttp://www.aso-denku.jp/

皆さんこんにちは!
私は今、阿蘇市にある二重の峠の石畳に看板を設置するべく、情報収集、作成に明け暮れております。今回は二重の峠の登り口にある観音様についての看板を作成予定なのですが…中々情報が少なく、一生懸命昔の町史等をめくっておるところです。
しかし、町史という物は中々言葉も難しく、漢字も読めないものばかり…
疲れて、読むのやめようかなぁ~と思っていた時、おもしろいものを見つけました!
それは【阿蘇の方言】。
いくつか何これ!?というものもあったのでご紹介しようと思います。
 
エゲッスロ 素直に言う事を聞かない子ども。
オゲタクロ 仕事嫌いで上手に嘘をつく人、ほめて人をだます者
コスッポ  けち
コズッペ  小僧っ子
タロズツ  おろかもの
イヌル   帰る
ヒカチルル 乾いてひび割れること
 
私は下の3つはよく使いますし、今の今まで「ヒカチルル」は標準語だと思ってました!まぁ私は「ひかちれる」と言いますが…
いやぁ~ショック…
タロズツはよく「言う」というよりも「言われて」ましたね~親に…(´∀`;)
 
しかし問題は上の4つ!全然意味分からない!
と思ったらうちの職員の一人は全問正解でした。さすがぁ~!
またこれカタカナで書いてあるのが反則ですよね。何か、フランス語かスペイン語かのような書き方が違和感を増してる気がします。
是非周りの阿蘇人の言葉に注目してみましょう!
 
さてさて、昨日は田空大新年会が内牧にある「阿蘇ホテル一番館」で行われました。
参加人数はなんと…130人!
阿蘇市長もいらっしゃって大宴会となりました!
お料理も種類が多くとっても美味しかったです♪
 
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見てくださいこの人数!
 
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今回は道の駅阿蘇に商品を出されている出展業者さんに、サテライトを守り、散策イベントで案内人を務める方たち、一緒に協力してくれる団体さん等、本当にたっくさんの方達に来ていただきました!
ASO田園空間博物館、そして道の駅阿蘇はたくさんの方たちに支えられて成り立っているんだなぁと改めて感じました。いい交流の時間となりました!
参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 
最後に、全然話変わりますが、皆さん、1個下のブログ見ました???
「阿蘇のよかとこ発見隊」って…
いやいやいや!いつ発足されたわけ!?
何か最後の方「私たちよかとこ発見隊は…」とか書いてあるけど…
メンバー誰???
書いた本人に話を聞いてみると「いーやん。いい名前付けたやろ?」とか言ってますが…ダサいよねー!?
何かいい名前があったら提案してあげてください。(笑)
酒井は気に入ったらしく、「私も入っていいんですか?」とか言ってましたが・・・
私はこの隊には入らず、個人で頑張ります!(笑)
 
今日は内容盛りだくさんで長くなってしまいました!
それではまたー!
 
Fujimoto
 
道の駅阿蘇
NPO法人ASO田園空間博物館
TEL0967-35-5088
 

 
みなさんこんにちは!
 
今回、『よかとこ発見隊』が見つけた“阿蘇のよかとこ”を紹介します。
今回のよかとこは・・・・・・
「龍馬も海舟も歩いた坂梨宿場町」です。
坂梨宿場町は、肥後と豊後を結ぶ交通による文化経済の交流の接点として栄え、通りには常夜灯が並んで旅龍屋、木賃屋、酒造業など50軒以上も屋号を持つ建物が軒を連ねていたという歴史ある宿場町です!!
 
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風情ある街並みですよね↑↑
この宿場町の建物を眺めて歩くと、江戸時代にタイムスリップした気分になりました!(^^)!
特に!!
常夜灯は、各軒が手づくりで作られた個性あふれるものばかりで、歩いているだけで「この家は昔、金物屋だろうなぁ~!あの家は、鍛冶屋だろうなぁ~」などいろいろな発見ができます。
そして・・・なんと・・
平成253月に後世に残すべき街並みとして『熊本歴町50選』に認定されました。
 
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そんな坂梨宿場町をさるいて歴史と風情を感じてみませんか?
 
私たち『よかとこ発見隊』はこれからも阿蘇市の“よかとこ”を紹介していきます。
ホームページにも紹介しています(^_-)-
 
Higashitani
 
道の駅阿蘇
NPO法人ASO田園空間博物館
TEL0967-35-5088

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