最近は阿蘇も日中は暑いです!
朝晩もこれくらい暖かくならないかな~と思いながら毎日寝ています(^^;)
 
さてさて!
道の駅阿蘇には秋を感じさせるお野菜がた~くさん並んでいますよヽ(*´v`*)ノ
 
 
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熊本ではよく見かける「大長ナス」。
でも阿蘇には「ヒゴムラサキ」と呼ばれるナスがあります!
 
生で食べられるほどのアクの少なさと、加熱するとトロッとした食感が楽しめることから他のナスでは味わえない魅力がたっぷり!
一番のおすすめは「焼きナス」、「ナス田楽」。
また、アクが少ないのでサラダにも使用できます♪
 
写真中央にあるのはスイートコーンでも、地とうきびでもありません。
実はコレ、「もちとうきび」といいます。
みなさんよく「もちきび」と呼んでいますね^^
もちもちっとした触感が特徴で、噛めば噛むほど甘さが口いっぱいに広がります。
 
他にも「たかのつめ」や「里いも」など、秋を感じさせる食べ物が当館テント下の野菜売り場にて販売中です(*´ω`)/
 
 
そして今回は私が「へぇ~なるほど!!」と思った里いもの保存方法についてご紹介したいと思います!
 
 
●里いもの保存方法
里いもは冷蔵庫には入れないでください。暖かいところで採れるものなので、冷蔵庫に入れると低温障害を起こし早く痛みやすくなります。また、土を洗い落としてしまうと乾燥して品質の低下が早まるので、土がついたまま新聞紙などに包み、風通しの良い冷暗所においておきます。また、傷が付いているものはそこから傷んできます。早く使うようにしましょう。
●皮むき
皮を剥くときは、一度よく水洗いをして乾かしたものをナイフ等でむきます。ぬれたままだとぬめりがあるため非常に剥きにくくなります。
●あく抜き
煮物にする場合は皮をむいて、塩でぬめりをすり落としてから米のとぎ汁に少量の酢を加えた茹で水で下茹でした物を使います。そうすることで、エグミを取り除き、芋は白く、澄んだ出汁またはスープに仕上げることができます。
●里いもの冷凍保存方法●
1.生のまま冷凍する方法
里芋をよく洗ってから半日ほど天日干しし(こうする事で皮が抜きやすくなります)、皮を剥いて軽く塩をまぶしてヌメリやアクを落としてさっと水洗いし、ザルにあげて水気をしっかりと切ってから、そのまま広げて冷凍する方法。使う時は凍ったまま煮物などに使います。比較的ホクホクに仕上がります。
2.皮を剥いて茹でてから冷凍する方法
1の手順で皮を剥き、鍋に入れて、里芋がしっかりと浸かるくらい水を入れ火にかけます。「アク抜き」を参考にしていただき、茹でますが、半茹で程度で火を止めます。茹でている時に、アクがどんどん出てくるので、それをすくい取りながらあまり出なくなった程度でザルにあげ、さっと流水にさらし荒熱をとります。それを広げて冷凍します。
3.茹でてから皮を剥いて冷凍する方法
最も手間がかからない方法でもあります。里芋を半茹で位に茹でてザルにあげ、軽く流水にさらしてから皮を剥きます。加熱される事で皮が手でツルと剥けるようになります。電子レンジで加熱してもOK。そうやって皮を剥いたものを広げて冷凍します。ただし、この方法では十分にアクが抜けません。
 
 
里いもは冷凍がいいんですね!
皮剥いてそのまま冷蔵庫に入れがちでした(・∀・;)
比較的ホクホクに仕上がるということなので、今後は安心して冷凍庫に預けられます(o´v `o)
 
 
 
 
是非参考にされてみてください^^
 
 
ono
道の駅阿蘇
NPO法人ASO田園空間博物館